昨年4月に出て話題になった本で、今頃ですがレビューというかメモめいたものを。
マンガなので読みやすいく、反面教師的に危機感を覚えるのには非常に良いです。

本著の著者上田忽子氏は最盛期は1,000万くらい稼いでいたものの、年金を一度も払っておらず(!)、ガス代滞納、通販で買っても未払で催促状が届き、確定申告も何度も遅れるなど、仕事はできるけど、それ以外が致命的にダメなタイプ。

竹熊健太郎『フリーランス、40代の壁』でも、40歳あたりからフリーランスは厳しくなるとあるように、本著の著者上田忽子氏もちょうど40歳で乳がんで入院、復帰するも仕事が減ってて収入が1/3以下に。
将来に不安を覚え鬱状態になっていた折りに、本書の企画が来ました。

節税の仕方や家を買うとき(持ち家&賃貸収入目的)のアドバイスがあり、その辺を勉強できるのはメリット。ただ、子なし夫妻なので、教育費などの話はありません。
『10分でわかる得する年金のもらい方』の著者田中章二氏による年金や保険のアドバイスや、著者が家をもう一軒買いたいというので、不動産コンサルタントの長谷川高氏のアドバイスもあります。

続きを読む "『マンガ自営業の老後』メモ。フリーランスにまともな「老後」はくるのか。"

独立して11年目、今年で39歳になってしまうアラフォーのweb系フリーランスとしては、大変気になる本が出たので、速攻で買いました。
竹熊健太郎『フリーランス、40歳の壁。』です。

続きを読む "竹熊健太郎『フリーランス、40歳の壁。』レビュー。時代と人脈の波を掴んで、どう壁を乗り越えるか。"

どうも、フリーのweb屋のたけでございます。

フリーランスの人って、食事、何処で食べます? 家で食べるときって、ついパソコンデスクで食べてたりしませんか?
特に僕はネット中毒なので、テレビ観ながら食事する感覚で、ネットを見ながら飯を食います。
パソコンデスクで食べる人、要注意です。

続きを読む "MacBook Proにとんこつラーメンをぶっかけると、修理代47万請求される。"

昨年の電通の過労死事件から、今まで以上にサービス残業やパワハラなどが注目を浴びてきており、安倍内閣も「働き方改革」を進めています。そんな中、女優の清水富美加が「幸福の科学に出家する」というニュースが飛び込んできました。
なんだこの毒をもって毒を制する感じは。

続きを読む "フリーランスも芸能人も会社員も、鉄アレイで殴り続けると死ぬ。"